こんにちは、菅原です。フリーランスエンジニアをしながら、アフィリエイターとして再起を図っています。
この記事は、ヒカルのBrain情報商材を購入した直後に書いたものです。まだ実践はしていません。読んだだけの、リアルタイムの感想です。
「1ヶ月後にどうなったか」が気になる方は、先に結果記事を読んでもOKです。
▶ 【1ヶ月後の結果】ヒカルのBrain情報商材レビュー|収益が0円→12万円になった話
なぜヒカルの情報商材を買ったのか
正直に言います。最初はかなり疑っていました。
「情報商材=怪しい」というイメージは根強いですし、ヒカルが過去に情報商材屋として活動していたことも知っていました。
それでも購入に踏み切ったのには、理由があります。
私の状況
私はフリーランスエンジニアとして月収100万円を達成した後、燃え尽き症候群とうつで仕事ができなくなり、月収0円まで転落しました。今はアフィリエイトで再起を目指していますが、半年間、収益がほぼゼロの状態が続いていました。
ブログも書いている。Xも毎日投稿している。Instagramも続けている。でも売れない。
「自分のやり方のどこかが根本的に間違っているのかもしれない」という感覚がありました。
ヒカルへの注目
そんなタイミングで、ヒカルとBrain運営者・迫さんの対談動画を見ました。
ヒカルはこう語っていました。
「冷静に考えて、文字だけで物を売るって半端じゃないんですよ。価値の見えない情報を10万円で売れって言われたら、めちゃくちゃ難しい。だから異常な営業スキルが手に入るんですよ。暗黒スキルみたいな。でも、その暗黒スキルがあるから、僕ってYouTube上でも物を売れるんですよ。」
「暗黒スキル」という言葉が刺さりました。半年間売れなかった自分に、この「暗黒スキル」が欠けているのではないかと思ったのです。
ヒカルは高卒・元ニートで、地元の工場を半年で退職した後に情報商材の世界に入り、年商200億円超のグループを率いる経営者になっています。その思考回路を直接学べるなら、と判断しました。
※ ヒカルがここまで成長できた背景に興味がある方は、こちらの記事も読んでみてください。
▶ IPビジネスは稼げる?将来性を徹底解説|ヒカルの成功事例
購入してみた:どんな商材だったのか
第一印象:「楽して稼げる系」ではなかった
開いてすぐに感じたのは、「思っていたものと違う」ということです。
「これをやれば稼げます」という手順書ではありませんでした。ヒカルがSNSやビジネスに取り組む上での根本的な思考法・哲学が、迫さんとの対談形式でまとめられています。
2〜3時間分の対談をそのまま教材化したもので、ボリューム感はあります。
内容で特に印象に残った3点
①「集客→教育→販売」フレームワーク
ヒカルが師匠・みんてぃあ(新田祐士)から学び、YouTubeに実装した考え方です。「集客して即売る」のではなく、間に「教育(価値を理解させるフェーズ)」を挟むことで、販売時の抵抗感がなくなり爆発的に売れるという理論です。
読んだとき、「あ、自分の記事には教育フェーズが完全に抜けている」と感じました。
②キャラクター・コンセプト・ストーリーの3要素
「何を発信するか」より「誰が発信するか」が重要だという話。自分のキャラクターとストーリーを明確にして、一貫して見せ続けることがすべての土台になる。
エンジニアとして匿名に近い状態で記事を書いていた私には、耳の痛い話でした。
③AとCをつなぐBの翻訳者戦略
専門家(A)と一般大衆(C)の間に立つ翻訳者(B)になることで、価値が生まれるという考え方。ヒカルのYouTubeはまさにこれを体現しており、難しい話を誰でも理解できる言葉に落とし込む能力を武器にしています。
読んで率直に思ったこと
エンジニアとして、私はずっと「論理的にわかりやすく情報を整理すれば売れる」と信じていました。でもこの教材を読んで、その前提自体が間違っているかもしれないという気がしてきました。
ヒカルが語る成功の要素はどれも「人間の感情」に根ざしています。ストーリー、キャラクター、共感、信頼。これはエンジニアが苦手とする領域です。
ただ、「理解する」と「できる」は別の話。読んだだけではまだ何も変わっていません。これから実践してみます。
この商材が向いている人・向いていない人
向いている人
- SNS・ブログ・YouTubeで発信しているのに成果が出ない人
- ヒカルがなぜ「売れる」のかの思考回路を知りたい人
- 抽象的な思考法を自分のビジネスに落とし込める人
- 情報商材に対して「怪しい」と感じつつも、本当の価値を知りたい人
向いていない人
- 「これをやれば確実に稼げる」という手順書を求めている人
- 副業・発信をまだ始めていない完全初心者
- 読んだことをすぐ行動に移せない人
ヒカルの師匠・みんてぃあ(新田祐士)についても調べてみた
教材を読んでいると、「みんてぃあ」という人物が何度も出てきます。ヒカルが「メインで学んでたのはやっぱミンティアさんでしたね」と語るほど影響を受けた師匠です。
気になって調べてみたのですが、新田祐士(みんてぃあ)は京都大学大学院を中退し、起業初年度に約2億円の売上を出した人物。ヒカルが20万円を払って10分間の通話をしたというエピソードも有名です。
この師匠の教えも、Brainで教材として公開されています。ヒカルの教材とセットで読むと、「全体像(ヒカル)」と「実践方法(みんてぃあ)」が揃う感覚があります。
▶ 【レビュー】新田祐士(みんてぃあ)のBrain情報商材|ヒカルが20万円払った師匠のストーリーライティング術
まとめ:購入直後の正直な評価
読み終えた今の正直な評価は、「内容はある。でも結果が出るかは実践次第」です。
「楽して稼げる系」を期待していた人には物足りないかもしれません。でも、発信で成果が出ない理由を「根本から見直したい」という人には刺さる内容だと思います。
私自身は、半年間売れなかった原因が「論理偏重・感情の欠如」にあるという仮説を持てました。これを実践で検証してみます。
📖 続きを読む|購入1ヶ月後に何が起きたか
この記事を書いた1ヶ月後、実践した結果を書きました。アフィリエイト収益が0円から120,000円に変わった経緯と、「論理ではなく感情」という気づきをどう実践に落とし込んだかを詳しく書いています。
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